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低糖質と朝カレーダイエットで肥満治療

2019年11月13日

カレーには、様々なスパイスが使われています。
スパイスは、肥満治療には最高の食材です。
新陳代謝を活性化してくれるので、脂肪が燃えやすくなります。
ただし、スパイスには食欲増進効果もあるので、食べ過ぎには注意が必要です。

カレーを食べるというと昼か夜のイメージが強いですが、朝カレーダイエットではこれを朝に食べます。
朝カレーを食べると、朝から新陳代謝が良くなります。
夜はこれから寝るだけですが、朝はこれから1日動くので脂肪を燃やす効果のあるスパイスを摂取するのに最高の時間帯です。

低糖質ダイエットと朝カレーダイエットを組み合わせて肥満治療したいならば、1日2食にすると良いです。
夜だけは糖質は完全にカットして、朝と昼には糖質をとっても良いことにします。

昼は仕事の付き合いでラーメンやそばという炭水化物一択のお店に入ることもあるでしょうから、昼間は食べられるようにしておくと良いです。
そういう付き合いがない人であれば、低糖質ダイエットにはかなり恵まれた環境です。
自分でゆで卵や野菜炒め入りのお弁当を持って行って食べるか、コンビニでゆで卵やサラダなどを単品で買って食べるようにすると糖質が1日1食になります。

低糖質ダイエットで一番難しいのが、付き合いで食べなければいけない時です。
自分だけ食べないというわけにもいかないので、こういう時は食べても良いなどと最初から計画しておくと慌てなくて済みます。

肥満治療外来でも、この低糖質ダイエットは積極的に進められている方法です。
この方法はそもそもアメリカのBMI35以上の超高度肥満の患者に対して考えられたアトキンス式ダイエットがベースになっているので、肥満治療にはかなり高い効果が期待出来るのです。